約1年前。師匠が10ヶ月の時に、40日間ニューメキシコ州(以下NM)に滞在した。

NMは雨がほとんど降らない乾燥地帯。1ヶ月もいるとあちこちが乾燥してくる。

以前1年間滞在した時には、私のかかとがまるでうちの祖父のようにカチカチ&がさがさになり、指の荒れはしょっちゅうで、どんなに保湿クリームをぬっても割れて血が出るほどだった(冬は特に)。

さて、赤ちゃんの肌・・・それはもちもちで、水分ばっちりの肌笑顔

師匠もそうだったのが、NMに来て1ヶ月経つと、ぽっぺが赤くなり始めた。

帰国時にはカサブタができるほど掻いて、「乾燥かぁ」なんてのん気に構えて日本へ帰るは治る気配もない。

それどころか、ますます悪くなるばかり・・・。

これってちょっとおかしいな〜?と、小児科へ連れていくと・・・「乾燥でほっぺの保護膜が無くなってしまった」とヴぁー

湿度の多い日本とはまったく違う環境にいきなり行ったために、乾燥が激しすぎてデリケートな赤ちゃんの皮膚の保護膜が破れてしまったそうだ。→大人は大丈夫だそうです。

保護膜が破れると、空気に触れるだけで皮膚が傷ついてしまうのだとか。

お医者さんからは「セラミドクリーム」をもらって(保険ききませんでした)、1ヶ月間塗り塗りしていると、元のぷるるん肌に戻ったのだった。(セラミドが皮膚の上にラップの効果を及ぼすらしく、それに守られている間に新しい保護膜を再生していくと先生はおしゃっておりました医者

そのまま何もなく1年を過ごしていたのだが、乾燥し始めた2ヶ月前にまたほっぺがうっすら赤くなっているのを発見。

今度は、おむつカブレ時やアトピー体質のパパが愛用しているWELEDAクリックのカレンデュラクリームを使ってみた。

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すると、3日ほどで元通り!

とにかくこのクリームは万能で、我が家には欠かせない一本。

全て天然成分のみで配合されていて大人から赤ちゃんまで使える。

◆ドイツWeleda社カレンデュラクリームが対応する諸症状
損傷部の炎症や回復/日焼け/皮膚の炎症全般/会陰損傷部の回復、消毒、炎症/怪我や虫刺されによる患部の化膿/乾燥肌/湿疹/授乳による乳首の割れや炎症、乳首の乾燥/虫刺されによる痒み、炎症、傷、かぶれ/おむつかぶれ/手や唇の荒れ/ひじやひざ、かかとなど角質層の保湿


日本の薬局では買えないので、はじめはお世話になってるドイツマリエン薬局クリックのサイトから注文していたが、最近格安の輸入サイトを見つけてからはそちらで購入しているアイコン名を入力してくださいhttp://www.qolqol.com/

ちなみに、初めてなったピアスのかぶれにも効果大だった。

シュタイナーの考えに基づいて作られたWELEDA社の商品は、シュタイナーうんぬんというより、合成香料、合成着色料、合成保存料を一切使用しないというところが魅力。

子どもにはたとえ薬でも、なるべく身体によいものを取り入れていきたい。
(なんて言っておいて、自分はチェリー味のリップなんて使ってしまう)



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