燃えろ!クリスタルバイリンガルへの道

1歳半から始めた英語(DWE等)とモンテッソーリなどのスピリチャル育児を取り入れながら、新世代クリスタルバイリンガルを育むべく日々奮闘するワーキングママブログです!合言葉は“子育ては平和の基礎なのだ!”

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Pleaseを癖に

アメリカで1年ホームステイをしていた時、

ホームステイマザーのシャロンには、何人もの孫がいたのだが、特に隔週で泊まりにくる双子の孫ジュリアーナ&サバーナにはしつけが厳しかった(と当時の私の目にはうつった)。

というのは、シャロンの子供たちはほとんどが遠い州に引っ越して(結婚して)しまったので、近くにいる孫にせめて、自分の伝えたいことを…と想ってのことだったのだと思う。

当時双子は5歳。一番繰り返し、教育していたのは,誰かになにかを頼む時には必ず“Please”をつけるということ。

たとえば食事の時、ジュリアーナが順番に使うお塩を指して

“Pass me!”と言えば、

“Say, PLEASE”
と直させていた。

英語のことを何も知らなかった私は、「ほほー厳しいなぁ~」と思っていたけれど、後にアメリカでは目上の人(身内でも)に対して、ものを頼む時は表現に気をつけていることを知った。

日本語で「あれ、とってぇ~」なんて普通だし、身内に向かって「お塩をとってください」と頼む5歳はあまりいないのでは?と思う。

さてはて、

最近“Stand up”、“Sit down”を覚えた師匠。

今朝、玄関で靴をはき、師匠を待っている私に向かって言った、

“Mommy, まってて、Sit down”(すわって待っててね、と言いたい)

むろん、文章的にはむちゃくちゃだけど、言いたいことは伝わる。

そこで、シャロンのことを思い出し、やはり英語ではこの場合pleaseをつけるべきだろうなと思ったのだ。

“Sit down please”で、「どうぞ、座ってまっててね」のニュアンスになるし、お願いしているのがどちらかがはっきりわかる。

なるほど、実際に英語育児をやってみて、納得する言葉のしつけ。

しつけと言っても、我が家の場合は、まだインプットしたままが反映されるので、こちらから積極的にPleaseを使って癖にしようと思う。



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子育ては苦手だが、子供の驚きや発見を見つめることが大好き。現在フルタイムで働きながら、優しい旦那様K君と長女の師匠(お腹のいた時のニックネーム)と共にバイリンガル&スピリチュアル育児を奮闘中!

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